創生記事。
          まるで花のように、朝には紅顔ありで夕べは白骨となる。


⇒ ある私


ZiON

Author:ZiON
台湾人、女性。

とある私は今ここにいって、
とあるところに向かっていきたい。
あなたもそうだとしたら、
とある時に逢えるかもしれない。



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⇒ 2011.09.30  【長朗読♪】幸せは何色?黒に近い赤で、いい <<00:56


木々の茂みの中、ひたすら走って、
走って走って必死に走って
月明かりが降り注ぐはずの満月がどこにも見当たらず
道標もなく、いつのまにか迷宮(ラビリンス)に迷い込んだ

「足が...もう走れない」

立ち止った瞬間 涙がこぼれて小さな刃となり
胸に突き刺さり、そして闇が訪れ、星が消し去り、光もなく
ただただ、思うままに沈んでゆく

「嗚呼、手を伸ばせば触れるのかな」

運命の輪軸(りんじく)は何か齎してくれるはず
だから手を伸ばせてみた
届くことなく なにかをつかめようとした
誰なのかわからないあなたへ
ぬくもりを求め 手を伸ばせてみた

もしもそのぬくもりを手に入れることができるのなら
たとえそれが私の痛みとなり、あなたの傷になろうとも
きっと私は二度と放さないだろう
だと信じたい

この寂しさは何方に捧げれば良いのでしょうか
この哀しみは何方に捧げれば良いのでしょうか
この痛みを、あなたと分かち合えてもらいたい

幸せは何色?
黒に近い赤で、いい

No.244 / 科白 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

⇒ 2011.09.30  【朗読♪】会えるまで私は、呼び続ける <<00:55


よく考えたら、私でなくても別によかった。
そう思うとなんか、ちょっと寂しくなって。
まだ消えたくない、まだここにいたい。
まだ、まだ、まだ。
さようならだなんていいたくない。

大人になったら、この寂しい気持ちはきえるんだろうか。
大人になったら、一人でも生きていけるようになるんだろうか。
大人になったら、大人になったら、大人になったら.............
さようならっていえるようになるんだろうか。

でも子供と大人が感じる寂しさって違わないんだよね。
寂しいって言えないのは、子供も大人も同じだよね。
誰かとずっと手を繋いだまま歩きたいものだよね。

きっと、きっと、きっと
年を重ねてても、変わらないものがあると、私は信じてる。
君は君で、ありのままにいればいいって、大切な人にいってほしい。
きっと、きっと、きっと
それは誰でも思ったことのある願いだと、私は思う。

今日も、心のそこで呼んでいるの。

「いとしい人よ、私はここにいる
私は、あなたをさがしている
どうか、どうか、私を探して」

いつか会えるまで私は、呼び続ける。

No.243 / 科白 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

⇒ 2011.02.07  20070908 <<18:33


他們排除了那些不能稱為「上帝之善」的弔詭
放入女巫的子宮孕育成為代表性的惡
然後處決了如自己分身般的存在
火光四溢之時便雙手合十

立起偽善的旗
想要帶頭引領無知進入伊甸
祂不開門亦不責備 只是靜靜飲酒

燃燒的灰燼不能成為樂園的沃土
只是還沒有人發現

No.227 / 科白 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

⇒ 2011.01.21  【朗読】小さな世界を独り占め <<01:16


またもこんな意味の分からないものを......w

【朗読】小さな世界を独り占め

この小さな小さな世界で
私一人しか詰め込めない
その大きな大きな窓辺で外にちらっとすると
暖かそうな掌が見えるだろうか

私の白昼(ひる)には太陽に化けている星が命で輝く
光りが足りない
私の闇夜(よる)には壊れかけの月が悲惨に笑う
光が足りない
右手に左手
体ごとちぢこめる
抱きつかれた感触がとても冷たく、寂しい

あなたなら分かってくれる
あなたなら、分かってくれると思った
言葉は、理解し合うために存在する道具
だから
言わなかった
いう必要はなかった
あなたなら分かってくれると、思えるだけで
私は救われるのだ

この小さな小さな世界で
私一人しか詰め込めない
その大きな大きな窓辺で外にちらっとしたら
暖かそうな掌が
どこにもなかった

No.220 / 科白 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

⇒ 2011.01.18  【朗読お題】姫は今でもただ待っています <<01:17


気の向くままに書いちゃったら何をしたいんだこれ..........



私の願いはとても小さくて簡単です
私の欲望はとても大きくて底が見えません

私の目に映っているのは
甘い甘い、星のようにキラキラしている夢
その夢の正体は、未だに不明である

苦いキャンディを一口
青色のお茶と一緒に
この手で握り締められた夜色は
怖くてやさしい薫りがします

お月様は知っていますか
私の未来をともに歩んでくれる誰かさんがどこなのか
シー、言わないでくださいなぁ
逃げられたくはありません

愛を込めてキスすれば、目覚めてくれる、だそうです
かわいくない寝顔はあなただけのものにする予定なので
贅沢なお姫様は今日も、
目をつぶったまま
目覚めのキスを待っています。

No.216 / 科白 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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